割り切りセックス掲示板

私はエロいことに関しては、オールマイティに大好きですが、こと下着に対してはまったく興味がありません。
だって下着は女子の肉体ではありません。ただの「物」じゃありませんか。私が好きなのは物ではなく、肉体です。下着に包まれたマンコのほうです。
しかし、出会い系の掲示板には「下着売り女子」というのが、相変わらず出没しています。
その日、下着売り女子と会うことになったのは、他の女子とのアポ取りがまったくうまくいかなかったからです。
それでつい、
「下着売り女子だってとりあえず会ってみれば、私の調子の良さでエッチに持ち込めるかもしれない」
こう思ってしまったんですね。
思えばこれが間違いの始まりでした。

彼女は26才の人妻でした。
写メを送らせたところ、特別な美人ではありませんでしたが、けっこうそそる顔立ちの女子でした。
でも、その写メはおそらくフォトショップかなんかで、加工した写真だったんだと思います。
実際会ってみると彼女は、
「てめえのパンツなんか、誰が買うかよ!」
と怒鳴りつけたくなるようなブスでした。
しかし、相手はもう私が筋金入りのおパンツフェチだと決めつけています。(と、いうか私がメールで調子よくそういったんですが)
「すぐそこにカラオケBOXあるから、そこで脱がしてください。町中じゃ脱ぎずらいですから」
と、私の返事も確かめずに、カラオケに向かって歩きだしました。

そうしてカラオケに入ったときです。
「みてみて、これ。今日ね、ショッピングセンター・シマムラでまとめ買いしてきたの」
そういって手にした紙袋を開いてみせました。中にはなんだかカラフルで小さな布地がぎっしりと詰まっています。
「出会い系用のショーツを仕入れてきたの。これ、一枚いくらだと思う?」
「さあ」
「198円だよー。すごいっしょ」
って、そのどこがすげえんだ、バカ野郎! 198円のパンツをてめえのマンコに押しつけただけで3000円で売ろうっていうのか! まず鏡をよくみてから値段決めろ! てか、いま仕入れ値ばらしてどうすんだ、バーカ!
と、思いましたが、根が営業仕様にできている私はどんなに頭にきても、口からはおべんちゃらしかでてきません。
「へえ。そんなに安いんだ。なに、中国製?」
などと心にもないことをいって、場をつないでしまいました。
しかも、実際に彼女がパンツを脱いでみせると、
「なによ、すっごいエロいじゃん。おれ、パンツじゃなくて中身が欲しくなっちゃったよ」
とおだててしまいました。
そしたら彼女は、
「え? そうだったの? なによ、だったら最初からいってよ。私、ユキチ1枚くれたらホテル付き合うよ」
結局私はこのブスとホテルに移動することになり、欲しくもないブスのパンツを持ちかえることになりました。
この件があってから、私はますます女子のパンツが嫌いになりました。
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